MOTOGP歴代のチャンピオンを知る

日本でもやってるMOTOGP

たぶんマニアックな人しか知らないだろうけど、
バイクマニアの祭典っていうか有名なレースにMOTOGPがある。

バイクが好きな人だったら、まずこのMOTOGPをみる。そんなのナタリマエってのが業界の常識。
あんまり知られてないけど、ちゃんと日本でもやってるんだな~。

レースって言うと、やっぱり四輪車の方が人気なのか、
本当にバイクが好き!って人じゃないとMOTOGPにはこないんだけどもね。
でも、やっぱりMOTOGPは楽しいと思う。

そんなMOTOGPで、「歴代のチャンピオン」について語ってみようと思う。

近年はスペインが強い印象

まず、ちょっと小話をば。
あくまで僕の印象だけども、最近のMOTOGPはどうしてもスペインの車が強いような気がしている。
例えば、2013年の優勝はマルク・マルケスというスペイン人だ。
そして、2012年にもホルヘ・ロレンソというスペイン人が優勝している。

2011年はケーシー・ストーナでこの人はアメリカ人なんだけども、
二位の人はやっぱりスペイン人だし、2013年なんて表彰台は全員スペイン人という凄さだ。

一位じゃなくても、二位三位に必ず食い込んでいるのがスペイン人。
本当にスペイン人スゲーと思ってしまう。今年は誰が優勝する?と、今からめっちゃ楽しみだ。

とりあえずマルク・マルケスから

とりあえず、2013年の優勝者マルク・マルケスから。
この人、腕があるレーサーなのはもちろんなんだけども、顔もイケメンで羨ましい限り。
でも、身長は168センチと海外では小柄な方なのかな。

この人2013年には間違って11周走っちゃうというミスをやらかして失格になっちゃったんだけど
(周回間違えたらそら失格になるよね、残念だけど。でも、間違えちゃう気持ちはわかるわー)、
最終戦まで粘ってあきらめず、最終的には優勝しちゃったという凄い人。

この人の凄いとこは、「もう駄目じゃね」と誰もが思うところで諦めず、
最終的には優勝をかっさらうところ。ルーキーとして初の優勝だからこの人はほんと凄い。

ちなみに、実は過去に日本人が二位になった大会がある。
青山博一さんというひとなんだけども、09年には二位になっている。

この人もなかなか故障が多くて、骨折やら何やらでだいぶレースに出られないことがあったんだけど、
こうして二位の表彰台に上がってくれるっていうのは感動したな。

ちなみに、2001年には加藤大治郎も二位に入ってる。
この方はすごく才能があって期待してたのに、26歳という若さでこの世を去っています。
いつの時代も、天才が亡くなるって言うことは本当に辛いことだ。