MOTOGPについて

MOTOGPってどんな大会なの?

バイク好きなら、やっぱりMOTOGPについて語らないわけにはいかない。
MOTOGPは、なんといってもバイクレースの最高峰なので、バイクレースが好きな人は必ずこのMOTOGPをチェックしていると思う。
世界で何回も大会やってるけど、僕も毎年楽しみにしている。
MOTOGPっていろいろ言われるけど、やっぱりドラマがあるよね。
去年なんて、間違って11回まわっちゃったレーサーがシーズンチャンピオンになったから、とにかくいろんなドラマがあるのがMOTOGPなんだ。
F1もそうだけど、何回も回っている間にたくさんのことがあるから、ついいろんなレースをみたくなるよね。
では、そんなMOTOGPがどんなレースなのかについて書いてみたいと思う。

MOTOGPってどんな大会なの?

MOTOGPというのは、簡単にいえば1949年からはじまった世界のバイクレースのこと。
簡単にいえば、バイクの世界選手権。バイクレースの中では、たぶん一番凄いレースだと思う。当然だけど、ここで優勝できるってことはかなりのステータスになるってこと。
当たり前だけど、レーサーはみんなこのレースで優勝することを目指しているんじゃないかな。
そういうことも含めて、MOTOGPは凄いレースなんだ。

世界14か国で開催

かなり有名なレースだけあって、世界14か国を回ってレースを行うことも特徴。
これって、バイクだけじゃなくてF1もそうだよね。F1も何か国も回ってレースをしますが、MOTOGPもそんなかんじです。何か所か回ってバイクレースを展開する感じ。
そして、年間の優勝者を決めます。つまり、MOTOGPの年間の優勝者は全部のレースの覇者ってことになるから凄いってことになるんですねー。
だから、このレースでの優勝者って言うのは本当にすごい存在なんです。
2013年はルーキーが優勝したということもあり、それがかなりの話題となりました。ルーキーが優勝するっていうのは本当にあんまりないことだからね。

ヨーロッパではサッカーより人気があるらしい

日本ではあんまり注目されない(っていうか、マニアしか興味がない)と言われているけれど、なんと海外ではあのサッカーより人気と言われているから凄い。
サッカーより人気があるくらいだから、スペインとかが優勝するんだろうな。
本当に凄い人気だそうで、だからこそ関心も日本とは別次元です。日本はまだまだモータースポーツの人気が低くて、それは問題だなあとバイク好きの僕は思っている感じ。
一度でいいから海外のレースに応援にいってみたいなあ…。夢だなあ。