バイクの修理は自分でできるの?

自分で整備をするのもバイクの楽しみ方のひとつ

実際にバイクに乗っている人の中には、「バイクは自分で解体して修理をしたり、
カスタマイズしたり・・・ということに魅力を感じる」という人が少なくありません。

この傾向は車にもありますが、車の場合は個人で大掛かりな解体は難しいので、
やはりバイクを選ぶという人が圧倒的に多いです。
しかし、バイクというのは自分で修理やカスタマイズをしてもいいのでしょうか?

サービスマニュアルを見ながら、自分でやってみるという方法

まず、バイク好きが実践する方法として「サービスマニュアルをみながらバイクをいじる」という方法があります。
サービスマニュアルとは、バイクを買った時に必ずついてくる取り扱い説明書のようなもの。
これを読むことで、自分のバイクがどんな風に作られているかが解ります。

サービスマニュアルを見るとバイクの仕組みを勉強することができるため、
これを見ることで「バイクの解体がしやすくなった」「カスタマイズを覚えた」という人も少なくありません。
初心者の場合も、このサービスマニュアルの存在がある程度の説明をしてくれますので、
これを参考にしながら解体をしてみるといいでしょう。

命に関わるものであるという認識も持っておく

もちろん、バイクは自分でカスタマイズするのが楽しいものでもあるのですが、
同時に「人の命を乗せているものである」という認識も持たなくてはなりません。

自分で自由にいじるのもいいですが、命に関わるような場所に関してはプロに頼っておくのも大事。
なぜなら、ちょっとした失敗が命に関わるような大事故につながってしまうことも否定できないからです。

もし、道路を走っているときにバイクが故障してしまったらどうしますか?
この場合、後ろから車に追突されるかもしれないし、巻き込まれ事故にあってしまうかもしれません。
この場合、自分の命だけでなく人の命も危険に晒してしまうかもしれないのです。

そういったことを考えても、バイクのメンテナンスは
ある程度プロに任せるという選択も必要になるでしょう。

プロに学ぶという姿勢

個人でやっているバイクショップだと、簡単な修理方法であれば教えてくれる場合があります。
こういったところで、簡単なメンテナンスを学んでみるのもいいのではないでしょうか。

バイクショップで、プロと話をしながら技術を上達させていくのも楽しみのひとつです。
ぜひ、楽しみながらバイクのカスタマイズを学んでみてくださいね。