格好良いバイクを作りたいけれど、注意点は?

どんなバイクにしたいか

バイクに乗るなら、誰しも
「できるだけ格好良いバイクに乗りたい」という気持ちがあるはず。
しかし、格好良いバイクを作るってむずかしいものです。
どうすれば格好良いバイクを作ることができるのか、ここで一緒に考えてみましょう。

格好良いバイクを作るためには、自分でカスタマイズしなくてはなりませんよね。
もちろん、市販で売っているバイクはそのままでも十分に格好いいです。

でも、どうせならもっともっと格好良くしたいし、自分好みのデザインに近づけたい。
そう考えるなら、やはりカスタマイズに挑戦するべきでしょう。
しかし、カスタマイズするにもポイントがあります。

まずは、どんなバイクにしたいのかをしっかり考えること。
「自分はキラキラした素材が好きだから、バイクもキラキラにしたい」といい、
メタリックなパーツばかりを買い揃えた人がいました。

しかし、購入したものをすべて取り付けてみたら、本当に派手なバイクになってしまい
「とてもじゃないが、これで走ることはできない」という結果になってしまったそうです。

そう、好きなパーツばかりを取り付けたから、自分の理想のバイクになるとは限りません。
好きなデザインに仕上げる為には、もとのデザインから引き算をしなくてはならないこともありますし、
全体を弄るのではなく、一部のみに手を加えるだけの方がいいこともあります。

バイクパーツの流行を抑える

バイクのデザインは、全体を見てバランスを見た上で決めること。
そして、必要なパーツのみを交換するのが一番なのです。

そして、バイクパーツにも「流行」があります。
必ずしも流行にあわせて改造をする必要はありませんが、予備知識として
「どういったパーツが流行しているか」くらいは知っておいた方が、
カスタマイズに活かせるでしょう。

例えば、マフラー。
御存知の様に、以前は「できるだけ大きな音を出すことができて、大きさも目立つマフラー」が流行でした。
それが最近では違ってきて、「軽い」「音も、法律で決められている基準におさめている」
「形も大きさにこだわるのではなく、スタイリッシュなもの」が主流となってきています。

参考サイト:カスタムマフラー・7つのポイント
http://allabout.co.jp/gm/gc/194641/

この様に、流行を知り、それを踏まえた上で
「格好良いカスタマイズをする」ということも大切かもしれません。
流行を追っていると、常に新しい情報を求める様になりますので、
カスタマイズに必要な知識も早く得ることができる様になってきます。

どんなカスタマイズをする上でも、
その時の流行を知っておくというのは大切なことだと思います。

また、バイクのカスタマイズを変更したい時は、
バイクパーツ買取を行っているショップに手持ちのパーツを売ると言う方法も。
バイクのカスタマイズをする人の中には、いくつもバイクパーツを買い揃えている人も少なくありません。
凝った人によると、気分によって頻繁にカスタマイズを行うという人もいます。

そうでもない限り、
「パーツを揃えているうちに、どんどんいらないパーツが出てくる」と言うことが多いです。
こういう場合は、余ったパーツを販売しましょう。

今はメールで査定をしてもらうことも出来ますし、査定した後に値段が納得がいかない場合は
返してもらうことも可能。こうして、不必要になったパーツを販売することで、
新しいパーツを購入する資金を得ることができる様になります。

他に購入資金を得る方法としてはバイクそのものを買い換えるというのもありかと思います。
ひとつのバイクをカスタマイズしてずっと乗り続ける人がいれば、
流行やその時の「こういうバイクに乗ってみたい」という気持ちを優先し、
頻繁にバイクを買い換えるという方法もありますよね。

今はバイクの買取を行っているオンラインショップもあります。
オンライン上で自分のバイクの情報を入力するだけで大体の査定額を知ることができるところもありすし、
家まで査定に来てくれるサービスもあります。

参考サイト:バイクワン

ショップまでバイクを売りに行くのが面倒だという人でも、手軽にバイクを売ることができますので、
こういったサービスを利用してバイクを売る人が増えています。

この様に、やり方次第でお得に格好いいバイクをつくることは可能なので、
色々な方法を駆使して「理想のバイク」を手に入れてみて下さい。