バイクに乗る時に気をつけることってありますか?

当たり前ですが、交通ルールを守ることは大事です

バイクは体をむき出しにして乗るものです。
これがどういう状態なのかということを意識して、「気をつけながら乗る」というのは大切なこと。
バイクって、最初に乗った時は「色々なことに気をつけて乗らなくちゃ」と思うのに、
時間がたつごとにそれを忘れて危険な乗り方をしてしまう人が多いです。

この結果、人身事故を起こしてしまったというニュースも多いですよね。
バイクというのは非常に便利で楽しい乗り物ですが、一歩間違えば
「人の人生を変えてしまう危険もある乗り物である」ということを自覚しなければなりません。
楽しかった思い出を、人を傷つけた思い出に変わってしまうのはつらいことですからね。

最近、自転車を運転していた小学校5年生が間違って女性をはねてしまい、
女性が意識不明の重体になってしまったことで9000万の賠償金を支払わなくてはならなくなった・・・
というニュースがありました。

この時出ていたスピードが、20~30キロほどだそうです。
自転車でさえ、人にぶつかってしまえばこれだけの大事故になる・・・そのことを考えると、
バイクを安易に運転しようという気持ちにはならないのではないでしょうか。
「気をつけて運転する」、これ以上のことはありません。

自分が怪我をしてしまうことだってあるのです

前述していますが、バイクというのは「体をむき出しにしたまま乗る乗り物」です。
つまり、何かがあったときに自分が被害にあう可能性もあるということ。

車とバイクが接触した場合、まず間違いなくバイクの方が被害は大きいので、
そのことに気をつけて運転しましょう。バイクによる死亡事故というのは決して少なくありませんので、
いつ自分がそうなってもおかしくないという意識を持ち続けることが必要だと思います。

ちょっと話がそれますが、東日本大震災が起きた時に「震災があったときに命が助かるかどうかは、
危険意識との戦いだ」という人がいました。常に「危険」という意識を持ちながら生活することができるかどうか、
それが命が助かるかどうかの境目だ」と。なんとなく解る様な気がしませんか?

バイクもこれと同じです。しっかりと「危険を意識した運転」を続けられるかどうか。
これに「事故にあわないかどうか」がかかっていますので、それを意識した運転をしていくことが重要です。

そして、当たり前のことですが「しっかり保険に加入しておく」ということ。
保険に加入するのは本当に大切なことですので、しっかりとそれを意識して「自分に合った保険」を
考えておくことが重要です。